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Shelf — 読む/学ぶ

読む棚と、作る棚。

この棚には、二段しかありません。 上の段は、無料で最後まで読める「考え方」。 下の段は、読み終えたときに成果物が残る「実践」。 どちらに用があるかで、進む先が変わります。

棚の途中に、読者別の入口も置いてあります。 すでに何かを売っている人、これから売り始めたい人、Xで売っている人。 商品でも、サービスでも、情報でも、作品でも構いません。

無料

読む — 売るとは何か

トップページ一枚で完結する8つの章です。 登録も購入も要りません。番号をクリックすると、その章から読めます。

  1. 00
    お金を追うか、お金が動く理由を追うか

    お金だけを見ていると、お金しか見えません。お金が動く理由を見ると、人間が見えてきます。この一冊分の入口です。

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  2. 01
    お金は、何に変えられるのか

    お金があれば好かれる、とは言いません。ただお金は、時間・知識・健康・移動範囲・大切な人との記憶・やり直せる余白に変えられます。増えるのは、選択肢です。

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  3. 02
    一度、お金を忘れてください

    魚と果物の交換から考え直すと、お金は価値そのものではなく、人と人の間でポジティブを交換しやすくする中間材料だと分かります。

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  4. 03
    商品は、変化を運ぶ箱です

    Tシャツ、500円の水、散髪、デート、車、本、情報商品。人が買っているのは物体ではなく、その先で自分に起きる変化です。

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  5. 04
    200円の使い道を、選んでください

    5,000円の調味料に、あと200円だけ足せます。値引き、お菓子、相性の良いクラッカー。同じ200円が同じ値打ちにならない理由を、選んで確かめます。

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  6. 05
    返報性は、技術ではありません

    先に価値を受け取ると、返したくなることがある。ただそれだけです。返す義務は、どこにもありません。

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  7. 06
    なぜ、あなたはまだ読んでいるのでしょうか

    このページ自体が、書いてある内容の実演です。私はまだ1円も受け取っていません。それでも、ここまでで一つの商品ができています。

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  8. 07
    失敗を、DIGと呼びます

    掘って何も出なければ「ここにはなかった」という情報が残る。失敗を感情ではなくデータとして扱う考え方の、短い予告です。

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無料・行動経済学

試して読む — 判断の見え方

独立した記事が14本あります。最初の2本は、価格や選択肢の数といった「数字の読まれ方」。 そこから先は、証拠、無料、締め切り、購入後、AIへの設計指示、 本や思想家の見方、自分が本当に動かせるもの、悪い条件から降りるときの値段、 「今月中に出す」という日付の作り方、失敗したあとに何を返すか、そして 自分の数字を誰の採点表で読むかという 「売り手の読まれ方」と「売り手の手元」を扱います。 上から順に読めるようにしてありますが、どれか一本だけでも完結します。 引いた研究の出どころと、売り手としての線引きまで、全文無料です。

無料・入口

選ぶ — いる場所から入る

棚に並んだ記事とは別に、読者別の入口が2つあります。 どちらも棚の記事へつながる案内で、それ自体で完結する一枚でもあります。 登録は不要で、最後まで無料です。

無料・体験

試す — 行動実験ラボ

トップページの200円の実験だけでは足りない人へ。 価格の見え方、言い方の強さ、選択肢の数について、 説明より先に自分で選んでみる場所です。

構想

これから書くもの

まだ書いていないテーマの見出しだけを、4本置いておきます。公開日も価格も決まっていません。 予告として並べているだけで、待つ必要はありません。 書き終わったものは、この段から消して上の段へ移します。